本の紹介

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『効率的な本の読み方』

コロナ禍で、本を読む機会が増えました。著者が、本当に伝えたい骨の部分を把握するための読み方をお勧めする本として、西岡壱誠氏の「東大読書」が紹介されていました。西岡さんは、元偏差値35からで二浪して東大に合格し、教育系ベンチャー企業社長でもあ...
ICT関連

『AI vs.教科書が読めない子どもたち』で伝えたいこと

2019年にビジネス書大賞受賞したこの書籍、以前から読まなくてはと思っていましたが、ようやく本書にありつきました。今回は、その概要についてのまとめと自分の思いです。 人工知能の発展と限界  皆さんは、シンギュラリティという言葉を耳にした事が...
学び

〜魔法使いへの道!〜

今回は、チャイルドフッド・ラボ代表理事の藤原里美先生の「ペアトレ」を学ばせて頂きました。藤原先生がまとめられた著書『魔法の子育てノート』を活用しながら、分かりやすく楽しく学べる事ができましたので、その中で印象に残った部分のまとめです。 ペア...
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『吃音について』

吃音についてご相談を受けることが、しばしばあります。 関連書籍や最近の動向のまとめです。 吃音とは  滑らかに話すことができない流暢性の障害とされており、DSM-5の診断名では「小児期発症流暢症」とされています。言語症状としては、主に下記の...
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『心の育ちを、1番に』

今回も保育士の先生にオススメいただいた書籍についてのコメントまとめです。言語聴覚士になりたての若かりし頃、心理学者の鯨岡先生の講義を受講したことがありました。当時の私は、ことばの遅れを生じる子ども達を少しでもコミュニケーションが取れるように...
ICT関連

『AIの壁』

学生の頃に「言葉は脳と繋がっている」ということで読むように薦められたのが、解剖学者の養老孟司さんです。著書「バカの壁」は、皆さんもご覧になられたかもしれません。脳科学をテーマとしたニュースを聞いた時に、久しぶりに養老さんの本を読みたくなりま...
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『視点はいつも子どもたち』

今日は、勤務している保育園で薦めて頂いた書籍『視点はいつも、子どもたち』(著者:藤岡佐規子)を読んでの感想です。2007年発行ではあるものの、IT化・生きる力・食育・考える力・心の知能指数など、保育にまつわる広い視点で、様々な課題を問われ、...
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『感覚統合遊び』のご紹介

感覚統合とは、米国の作業療法士であるエアーズ博士が、脳における感覚情報の統合理論をまとめたものです。子どもの発達・行動・学習を支援する上で大切な視点やヒントを与えてくれます。脳が発達する大前提として、子どもも大人も「楽しい活動」「ちょうど良...
学び

ペアレントトレーニング(PT)の学び直し

自分自身の子育ても含め、子育てに悩みや心配を抱える親は多くいます。仕事柄、保護者さんのお話を伺っていると、やはりもう少し子どもたちと衝突を少なくして、生活することはできないものか?と感じることが多くあります。(自分も含めてです…) 思い通り...
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「嫌われる勇気」

「嫌われる勇気」を久しぶりに読み返し、自分が抱いた思いは「今を生きる」です。 ・トラウマなど存在しない・現状に不満があったとしても、今のままが楽だから、過去のせいにしてるだけ・トラウマや怒りや劣等感を道具にして、自分に都合の良い解釈としてい...
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