学び 子どもにとって一番の大事は、日々の集団や家庭での療育 発達に遅れを有する子どもたちは、遅れを指摘され療育センターなどの公的な療育機関を紹介されることがしばしばです。ですが、受診までに時間を要したり、受診頻度も間隔があきやすく、家庭でどんなことを気をつけて関わればよいのかを具体的に教えてもらう機... 2021.01.30 学び本の紹介
ICT関連 日常生活用具における重度障害者用意思伝達装置の支給について 近年、肢体不自由の方々が利用されるコミュニケーションツールとして、iPadなどのi-deviceを利用される方が増えてきています。それで、疑問を感じて地域の区役所に、日常生活用具の支給(携帯用会話補助装置)として、iPadなども申請可能かを... 2021.01.12 ICT関連
未分類 新たな事業所へ! 昨日より、新たな事業所に通いはじめました。どんな時も、新しい場所に通う時はドキドキしますね。初日は、雪の影響で子ども達が事業所にまで来れないという状況がありました。そのようなわけで、雪で帰れなくなる前に、早めに帰宅させていただきました。今後... 2021.01.08 未分類
学び 「臨床倫理のススメ」琉球大学医学部附属病院 金城隆展先生 今年は、コロナウィルスの影響でこれまでになく様々な講義を、オンラインで気軽に受講する事ができました。今年最後のブログは、「臨床倫理のススメ」から得た学びで締めたいと思います。 そもそも「臨床倫理って何?」と思われる方もいらっしゃるのではない... 2020.12.31 学び
未分類 『人工喉頭を試してみました!』 電気式人工喉頭「ユアトーン」を体験する機会がありました!その製品紹介と感想を、今回アップしたいと思います。 この人工喉頭「ユアトーン」は、喉頭癌などによる喉頭摘出の他、ALSや筋ジストロフィー等により話す事ができない方の発声を補助する器具で... 2020.12.31 未分類
聴覚障碍 「人工内耳の両耳聴効果について」2020/9/5開催(コクレア主催セミナー)を聴講して 今回お話し頂いたのは、九州大学病院耳鼻咽喉科の松本希医師です。上記セミナーは、2020年9月に開催されましたが、忘れない為にも年末のこの時期に講義内容を自分なりにまとめてみました。 そもそもの『両耳聴効果りょうじちょうこうか』とは、その名の... 2020.12.31 聴覚障碍
ICT関連 「ATAC2020」に、参加しました! ATACでは、毎年ICTを活用した教育実践が報告されていますが、これまで遠距離という事もあり参加を断念してました。今年は、コロナの影響で場所に限らず参加しやすい研修が増え、この研修もその1つにあたります。「特別支援教育対象児」とは…、「特別... 2020.12.05 ICT関連
ICT関連 「知的障害と肢体不自由のある子どもに視線入力は有効か〜本当に本人の意思を反映させるために〜」 上記のシンポジウムにonlineで参加させて頂きました。金森克浩先生もブログでコメントされていましたが、「視線入力の危険性」について改めて痛感させられました。象徴機能の発達を明確に意思表示できない子どもたちに視線入力装置を導入し、どのように... 2020.11.17 ICT関連学び
ICT関連 第3回HCKProject重度障害児の為の最新デジタルツール講習会に参加しました! 11/7(土)に、上記の講習会に参加させて頂きました。近年、普及してきた視線入力装置の導入により、重度障害のお子さんの楽しみや表現方法は変化の兆しが見られています。特別支援教育界においてICTパイオニアの福島勇先生のコメント「重度重複障害と... 2020.11.08 ICT関連
学び やっぱり大事!発達を促す為にも親子で思いきり遊ぼう! 「私たちは子どもに何ができるのか」(ポール・タフ著/高山真由美[訳]駒崎弘樹) この本には発達を促すヒントがありました。私たち親が気をつけるべきは「慢性的な低刺激」です。ママやパパが相手をせずとも、ゲームやスマホにタブレットなど、現代には... 2020.10.31 学び本の紹介