知人に勧められ、
映画『インサイド・ヘッド』を
家族四人で観ました。
この映画を、後ほど観たいと
思っている人はネタバレするかも
しれないので、ここから下の閲覧を
お控えてください。
主人公の女の子の頭の中には
・ヨロコビ(喜び)
・イカリ(怒り)
・ムカムカ(嫌悪)
・ビビリ(臆病)
・カナシミ(悲しみ)
という感情たちがキャラクターとなり
様々な出来事に対し、みんなで
反応しあって、
あーでもない、こーでもないと
試行錯誤して、目の前の世界を
繰り広げる姿がありました。
ヨロコビは、楽しい気持ちにすること。
イカリは、怒りを爆発させること。
ムカムカは、嫌なものは嫌だと遠ざけること。
ビビリは、危険や恐怖から身を守ろうとすること。
カナシミは、悲しませること、悲しむこと。
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<映画を見終わった家族のコメント>
父:1つの感情だけに絞る事なく、全ての感情が大事。
長男:僕は、怖いシーンが苦手で、観たくなくなる。
次男:楽しいだけでは、ダメ。
私:どんな感情も、人間くさく
味わいきれたら幸せなのかも。
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誰かのせいや何かのせいにして、
感情的になっていても、なかなか
前には進めないと思っています。
どんな出来事も、
自分にとって必要不可欠な経験だからこそ、
自分の気持ちに生じる様々な感情を
良い・悪いとジャッジせずに
味わい尽くせる境地を試みていますが…。
真ん中でいる(ニュートラル)って、
実は、ハードルが高い事だなぁと
思っていたりもします。
「人生、楽ありゃ苦もあるさ♪」とは
よく歌ったものです。
今日も、最後までお読み頂き
ありがとうございました。
〜こみゅばんばん〜
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