私が尊敬する教育者の1人に
高濱正伸さんが居ます。
書籍や動画で、時折、学ばせて
頂いています。
そんな高濱先生と成田修造さんが
「不寛容なしつけと教育」について
語られている動画を見ました。
参考になった事を、アウトプットです。
私にヒットしたキーフレーズ
☆高濱先生が、どんな講演会に出かけても
最初にお伝えするのは、
『子育てに正解はない!』です。
どんな専門家が、ロジックを証明して
方法論を伝えたとしても、
個人の価値観は、人それぞれなので、
それぞれの人たちが、「やってみたい事」を
尊重して、やってみるしかない。
☆「伸びる子は、失敗をへこたれない」
人生は、エラーの連続なので、
そのエラーを糧に、エラーを恐れず
次にどう生かしていくのかと、
どんどん動ける人が成長していく。
☆「乳幼児期の躾は、不寛容でOK」
例)歯を磨いて寝る
例)9時になったら、ゲームは終わって寝る
決められたルールの中にしか、自由は存在しないので
自由を理解し、活用する為に、
理解が十分にできない時期は
言い切る事が大事。ゆえに、
思春期前の乳幼児期や学童期には、
一貫したルールを押し付けて良い。
☆両親の言っている事がズレると、子どもは不安定になる。
両親の言っている事にズレがあり、
2人が不機嫌でいると、
子どもの心は不安定となる。
ゆえに、「子育てで最も大事にしたいこと」を
話し合って決めておく事が大事。
☆「これが好き💓」というフィールドを持っておくべき
勉強だけでなく、これが好き!と言える事を
持っている子供は、強い。
やらされる勉強は、
後の指示待ち人間となりやすい。
習い事は体験してみないと分からない。
とにかく、体験してみること。
☆好奇心とは、何でも面白いと思える能力。
この好奇心を持ち得ていることが、
今後の人生の大きな糧になる。
☆YouTubeは、ただ見て終わりにするのではなく
普段の生活のアナログ体験に繋げてほしい。
動画を見たら、同じように真似してみる。
☆思春期は、親の言うことは聞かない。
ポイントは
素敵な師匠や先輩に出逢わせること。
さいごに
高濱先生の最後の一言は
「子育てには、寛容も不寛容もどちらも大事」
ということでした。
私にとって大事にしたいポイントは
一貫したぶれない子育ての軸を
持っておく事です。
みなさんが、子育てにおいて
大事にしたいことは何ですか?
ぜひ、パートナーや共に暮らすご家族と
話し合ってみてください。
そして、その話し合ったぶれない軸は
忘れないように、
書き出して、常日頃から
意識できるようにしておける
環境が大事なようです。
我が家の大事にしたいこと。
「人が嫌がる事をしない」
兄弟喧嘩もしょっちゅうではありますが、
まだまだ修行中の彼らなので
少しずつ、使い分けできるように
なってもらえたらと思っています。
今日も最後まで、お読みいただき
ありがとうございました!
〜こみゅばんばん〜
コメント