『個別支援計画書を作るコツ』

個別支援計画作成のコツ 藤原里美

 今回は、発達支援ファシリテーター

(発達支援専門士)取得にあたり、

個別支援計画作成のコツやポイントを

学ぶ事ができたのでアウトプットです。

まず最初に

個別支援計画は、ギフトとして作成する。

プレゼントする相手は、子ども本人

個別支援計画は、共に支援を行う仲間にも渡す。

・個別支援計画書は、ご家族にも渡す。

ご家族には、子どもの行動の意味を知り、

対応のヒントが見つかるように心がける事

・子どものできていない部分を、

できるようにしなければ

フォーカスして支援するのは、❌。

・子どもを1ミリも変えず、社会が変わることで、

子どもが、変わっていくことなどを

丁寧に教わりました。

いざ、実践!

 ファシリテーターとして、

子どもの発達特性や課題を整理し

アセスメント結果から個別支援計画を作成したり、

研修計画を立案したりして、

受講生の皆さんと発表しあう

アウトプット主体の学びの場でした。

同じような悩みを抱えている

皆さんであるにもかかわらず、

発表案や研修方法が、様々で

参考になりました!

私たち大人や職員は、

つい、これがダメだから、注意しよう!と

なりがちです。

支援の理想は、

「◯◯をやめさせるではなく、

好きな活動に転換する!」です。

経過記録には、うまくいったことだけでなく

うまくいかなかったことも

残しておくことをお忘れなく。

乱暴する事を減らすのではなく、

本人を満たす活動を準備すること。

大人が、アセスメントして準備して

実践して、振り返るの繰り返しです。

最後に

 藤原里美先生は、「インプットして

満足するのは、ノーグッド。

アウトプットしてこそ、

これまでの学びが生きてくる!」と

言われます。

アセスメントや対応方法が

うまくいかなかったとしても、

それは、次の方法を探すための結果を

知る事ができた、と。捉えること!

なんだか、エジソンみたいです😂

学びは一生です。

時間がないから、学べないではなくて、

学びの時間を確保して

皆さんに還元できるように

続けたいと思います。

今日も最後まで、お読み頂き

ありがとうございました。

〜こみゅばんばん〜

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