野口嘉則先生、2月のオンライン塾テーマは、
中国の思想家である荘子の道家思想より、
「道の視点で人生を見つめる」でした。
理性や論理的思考に偏りがちな
頭でっかち症候群では、
物事がうまく捗りづらいことを
教えて頂きました。
理性的(論理的思考)に偏ることについて
① 「正解は何なんだ!」と拘りイライラする
② 「どちらが、正しいのか?」に拘りイライラする
③ グレーなどの曖昧を嫌い、白か黒かハッキリさせたがる
理性に偏重している人は、上記の傾向がある。
「人間は、本来、矛盾を抱えた生き物であり、
陰も陽も両方の要素を併せ持っている。」
「知る者は言わず、言う物は知らず」
「本当の道を知っている者は、
言葉で説明できると思っていない」
*頭でっかちでいると、
感性が鈍り、安らげる時間は減り、
自分の心の声を聞きづらくなります。
詳しくは、先月の
「大きな器を持つ為に」をご参照下さいませ。
学ぶ際に大切にしたいこと
本を読んだり、研修に参加したりして
本当に、すぐに分かるということは無い。
多くの情報から、自分の心に響いた内容を
実践してみて、感じて味わう中で
心に響き「分かる」に繋がっていく。
理性や論理的思考は
言葉に頼り過ぎる傾向がある。
書物に記された言葉よりも
大切にして欲しいのは、
記された言葉が
表そうとしている実態こそに
価値があることを、知ってから学んで欲しい。
頭で考え込もうとせず、
柔軟に物事を捉えること。
心に響く何かを感じ取った時には、
それを活かそうと
自分なりに実践して生きてみること。
さいごに
野口嘉則先生は、
起こる出来事は全て必然と言われます。
要するに、
「起きるべき事が起こるべくして起きている」
ということなのです。
中には、喜ばしくないと思える
出来事もあるかと思います。
そんな時こそ、自分の潜在意識の中に
蓋をされてしまった感情を大切に!なのです。
何かなおざりにしている事はない?と
自分の心に尋ねつつ、今日も課題を
コツコツ積み重ねていきます!
今日も最後まで、
お読み頂き、ありがとうございました。
〜こみゅばんばん〜
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