『勇気づけ』

勇気づけ アドラー心理学

皆さん、あけましておめでとうございます。

今年は、「前に進むエネルギー」をためる、

とっておきの方法をお伝えします。

それは、アドラー心理学の「勇気づけ」

という考え方。

1. 「勇気」は心のガソリン

車が走るのにガソリンが必要なように、

みんなが「やってみよう!」と、

一歩前に進むためには、

「勇気」というエネルギーが必要になります。

もし、失敗が怖くて動けない時は、

勇気が足りていないのかもしれません。

勇気があれば、

苦手なことも、面倒なことも、

「とにかく、やってみよう!」と

挑戦できるのです。

2. 助けてあげたい時は、まず「友達」に。

 困っている人を助けたいな、と

思うことがありますよね。

でも、よく分からない人から

いきなり「こうした方がいいよ!」って

言われて、提案された方法を実行してみようと

思いますか?

アドラーは、

人を助けたい時は、まず仲良くなることが大事

だと言っています。

「おはよう」と挨拶したり、

一緒に笑ったりして仲良くなると、

相手も「この人の言葉なら聞いてみよう」と

勇気を受け取ってくれるようになりやすいのです。

3. ピンチの時は「一緒に」考えよう

もし、目の前の人が困っている時。

「なんで、そんなことしたの!?」と

叱っても、勇気はわいてきません。

大事なのは、「その人の味方になること」

どのようにすれば、うまくいくのだろう?

 いっしょに考えてみよう」と、

言ってくれる人が一人でもいるだけで、

心はとっても強くなります!

一人で悩む必要は、ありません。

信頼しあえる仲間で

知恵を出し合えば、

どんなピンチも乗り越えられるのです!!!

最後に

目の前に起こる出来事は、

何か大切なことを知らせてくれています。

何か、大切なことを見落としていませんか?

誰かのせい、自分のせいと

人を追い詰める思考でいる限り

物事は解決方向には向かいません。

「過去と他人は変えられない。

変えられるのは、自分と未来」

まずは、自分の心と身体を

整えてから、自分に対する勇気づけ

友や仲間に対する勇気づけを

行っていけるといいですね。

今年も、一年よろしお願いします。

〜こみゅばんばん〜

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