『自分を勇気づける3つのヒント』

掃除 アドラー心理学
コツコツと

 おはようございます。 今日は、アドラー心理学で

とても大切な「自分を勇気づけること」

についてお話しします。

誰かに褒めてもらうのを待つのではなく、

自分で自分の心にエネルギーを注ぐ

方法を一緒に見てみましょう。

地道なコツコツこそ、勇気が必要

華やかな成功を収めたときは、

放っておいても周りが拍手してくれます。

でも、本当に勇気が必要なのは、

「誰にも気づかれないような、

地道な努力を続けているとき」ではないでしょうか。

  • 毎日コツコツ運動する
  • 誰も見ていないところで、掃除をする
  • 自分の悪い癖を直そうと、意識する

こうした「当たり前の継続」は、

派手さがない分、挫折しやすいものです。

だからこそ、自分で自分に

「よくやってるね」

「一歩進んだね」と声をかけ続けることが、

走り続けるためのガソリンになります。

縦の関係よりも、横の関係

 アドラー心理学では、人間関係を

上下で捉える「縦の関係」ではなく、

対等な「横の関係」を築くことを勧めています。

実は、

自分を自分で勇気づけられる人だけが、

この「横の関係」を作ることができます。

自分に自信(勇気)がないと、

つい他人と自分を比べて「勝った、負けた」と

一喜一憂してしまいます。でも、

自分で自分を認めていれば、

他人を追い越す必要も、

自分を卑下する必要もなくなります。

等身大の自分と付き合えるようになるのです。

褒めてほしいからの卒業

「誰かに褒めてほしい」

「認めてほしい」と強く願うのは、

実は、まだ心が少し「幼い」状態

(依存の状態)だと言われます。

子どもの頃は、親や先生に認められることで

自分の価値を確認してきました。

でも、大人の階段を登るということは、

「他人の評価という物差し」を捨てて、

「自分の物差し」を持つことです。

人からの関心を求めるステージを卒業し、

自分の行動を自分で評価できるようになると、

心は驚くほど自由になります。

さいごに

 あなたが、あなたの「一番の理解者」に

なったとき、世界はもっと違って見えてくるはず。

今日は、ささやかな自分の努力を

自分で認めて褒めましょう。

今日も最後までお読みいただき

ありがとうございました。

素敵な1日をお過ごしください。

〜こみゅばんばん〜

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