今年の冬で、2年間の野口嘉則先生の
オンライン塾が終了しました。
心理学をベースにした、様々な
人間心理を系統的に学べると思い
学び始めましたが、
私が予想していた内容とは
少し、異なっていました。
というのも、一般的に心理学というと、
・変法性の法則
・メラビアンの法則
・ピグマリオン効果など
そのようなコミュニケーションに
役立つ情報を知る事ができるのかと
思っていました。
しかし、実際に学び始めると
「起こることは、全て必然」
「鏡の法則とは、自分の心の有り様が目の前の映し出されること」
「感謝しながら、不幸を感じることはできない」
「自己肯定感が高いとは、どんな自分でも大丈夫という感覚を有している状態」など
様々な格言を耳にして、
改めて言葉の力を知る2年間となりました。
また、野口先生から教わった
自分という人間を強固にして
より一層、大きな器を持てたなら。
という思いも増しました。
何より、
「過去と他人は、変えられない」
この言葉を教えていただくまで、
私は、どうにか上手く伝えれば、
相手は変わってくれるものだとばかり
勘違いしていました。
しかし、我が子であっても、
両親であっても、
他人であっても、
自分がコントロールできることでは
ないという事が分かり、
少し肩の荷が軽くなった気がしたのを
今でも覚えています。
アドラー心理学でも教えられましたが、
人の心と体は繋がっています。
ゆえに、心も体もどちらも、
健康でいられるように
気をつけていきたいと
感じた1年でした。
野口嘉則先生の
最終月テーマは
生き切る為の智恵が、満載でした。
その時の質問は
「自分が余命1ヶ月としたら、何をしますか?」
でした。
私も、今、改めて質問に答え
来年に臨みたいと思います。
来年も、素敵な出会いに
巡り会えますよう
邁進したいと思います。
今年も、1年間、お読みいただき
ありがとうございました。
皆様にとって、
2026年が素晴らしき
1年となりますことを
心より、祈っています!
〜こみゅばんばん〜



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