こんにちは。
ずいぶん久しぶりの更新になってしまいました。
昨日、我が子が所属する
ボーイズチームで卒部式がありました。
泥だらけになって
白球を追いかけてきた3年生たちが、
それぞれの道へと旅立っていきます。
嬉しくもあり、
でもやっぱり、悲しくて、寂しい。
そんな気持ちを抱えながら、
今、感じていることを綴ってみました。
レンズ越しに見てきたもの
私はカメラ係として、試合に足を運び、
カメラのレンズを通して選手たちの姿を
撮影してきました。
ヒットを打って逆転し
嬉しくて、飛び上がる姿。
守備で守りきり、仲間と
グラブタッチする瞬間。
打てずに、がっくりと
その場に立ち尽くす背中。
一塁ベースにヘッドスライディングして、
しばらく立ち上がれなかった姿。
仲間がホームインできるよう
ぶんぶん腕を回すランナーコーチ。
ベンチから、選手を勇気づける
声の数々。
撮りためてきた映像を見返すと、
勝った日も、負けた日も、
どの場面も同じくらい
私の心に響いた青春の記録ばかりでした。
本当に大切だったのは、
その一瞬一瞬を、
一生懸命にやりきること。
その積み重ねが、
これからの人生を支える
「根っこ」になってくれるのではと思いました。
子どもたちを支えていたもの
ミスして負けた時、
お前のここが悪かったと指摘されるのではなく、
寄り添ってくれる仲間の存在が
嬉しかったことを、選手の1人が
手紙で仲間たちに感謝を伝えていました。
子どもたちを前に進ませたのは、
正しい指摘よりも、
温かいまなざしだったのでは
そんな気持ちになりました。
正しさは人を評価するけれど、
温かさは人を支えてくれます。
我が子も、そんな3年生の暖かさを
お手本にしてほしいと思いました。
新しい仲間と
3年生のカメラ係さんも、
いよいよ卒部です。
ずっとグラウンドを歩いて
一緒に撮影してきたので、
寂しさもひとしおです😢
そんな中、1年生の保護者さんで、
私と同じ年齢のカメラ係さん?が
動いてくれるようになりました!
今後も、
自分たちのペースで
子どもたちの青春を
映像に残していけたらと思っています。
旅立つ3年生へ
ボーイズ生活、本当にお疲れさまでした。
そして、たくさんの感動を
与えてくれて、ありがとうございました。
最後に、、、
人は、論理的合理的な思考よりも
感情優先の生き物です。
これからの選手生活において
思い通りにいかないとき、
つい大きな声を出したり、
感情的になってしまうこともあると思います。
でも、声を荒らげてしまうと、
本当に伝えたかった自分の思いは、
かえって相手に届きにくくなってしまいます。
悔しい、悲しい、腹が立つ。
そんなネガティブな気持ちは、
決して悪いものではありません。
どれも、大切な自分の一部で
このネガティブな体験こそが
自分の人としての器を大きくしてくれます。
まずは、そんな気持ちが自分の中で
沸き起こっていることに気がつき
認めてあげてください。そして、
自分自身の心と体を、一番大切にしてください。
なぜなら、自分を大切にできない人は
他人も大切にすることができないから。
自分の心が満たされていると、
その温かさは自然と
周りの人たちにも広がっていきます。
自分を大切にしながら、
周りの人たちにも
エネルギーを分け与えていける。
そんな人から応援される選手になってくれたら
私が満たされます(笑)
3年生のみんな、卒部おめでとうございます!
これからもずっと、応援しています。📣⚾️
最後までお読みいただき、
ありがとうございました。
〜こみゅばんばん〜


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