今日は、職場の親子遠足の日でした。
今回の親子遠足のテーマは「自然に癒され、ほっこりゆるむ」。
ありがたいことに、青空が広がる、気持ちのよいお天気。
ただ、山の上はとっても寒かった! 冷たい風が吹く中、
早くからたくさんのご家族が集まってくださいました。
今日は、そんな親子遠足のことを綴ってみます。
わらべうたでつながる親子の空間
事業所開設当初から、毎月お世話になっている
臨床心理士兼手話通訳をされている井料先生のわらべうた。
歌に合わせて、子どもとおうちの方が、
縦に揺れたり、横に揺れたり、ぎゅっと抱き締め
合ったりする場面がありました!
わらべうたのふれあい遊びは、言葉の前の
コミュニケーションの大切な要素が
たくさんつまっています。
耳が聞こえづらい子どもたちにも
驚かずに安心して参加できるように
事前に見せて見通しを持たせる配慮がなされています。
親子で、目が合う、触れる、くすぐったくて笑う。
そんな一つ一つが、「伝わるってうれしい」の
土台に繋がっていると感じた空間でした。
ごろん。土まみれのヨガ
園田先生のアクティブなヨガ。
「ヨガ」と聞くと静かなイメージがありますが、
愛音先生のヨガは、いつもダイナミック!
今回は、お父さんたちも一緒になって、
芝生の上でトンネルを作ってもらい
子供達には、土まみれになりながら
トンネルをくぐってもらいました。
その後は、大きな大きなパラバルーンで、
子どもたちを囲み、鮮やかなバルーンの下で
心地よい風を浴びつつ、揺れを楽しみました。
大人が、みんなで息を合わせて持ち上げると、
パラバルーンは、ふわっと大空へ。
子どもたちを、夢の空間に誘うことが
できたように感じました。
家族みんなでのふわふわシャボン玉
最後は、みんなでシャボン玉づくり。
きょうだい児も、おうちの方も一緒になって、
みんなで遊ぶ姿に、職員一同、
すっかりほっこりさせてもらいました。
広い芝生の上に無数のシャボン玉が
広がり、幻想的な世界を感じた瞬間でした。
ことばがなくても、伝わるもの
この日、私が感じたのは、
「話し言葉がなくても、思いは伝わっている」
ということでした。
ぎゅっと抱きしめる腕、
パラバルーンを持ち上げるみんなの手、
瞬間瞬間の驚いた顔やにんまり笑顔
どれも、立派なコミュニケーションとして
成立しているように感じました。
様々な方法で、伝え合うことを楽しむ。
このブログで大切にしていることを、
親子遠足で、教えてもらった一日でした。
最後に
事業所に来て、初めて担当した親子遠足。
緊張して、順番を間違えたり、飛ばしたり
してしまったけれど。
そんな私を、側で暖かく見守ってくれる
仲間である職員に、まず感謝です。
毎日の業務の中で、隙間時間を使って
親子遠足の準備を担って頂き
ありがとうございました。
そして、寒空の下、ご参加いただいた
ご家族の皆様にも、心よりお礼を申し上げます。
また、いつの日か、みんなで
ほっこりできる空間を再現したいです。
今日も、最後までお読み頂き、ありがとうございました。
〜こみゅばんばん〜


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